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3ヶ月で起業家として”自立”する最速最短スタートアップ シンプルシフトトレーニング

日本人と違い、スピーチが上手な人が多いアメリカ。
大統領もビジネスパーソンもTEDのスピーカーも、ついついそのストーリーに、その人の魅力に引き込まれてしまいます。どうしてプレゼンやスピーチがうまいのでしょうか。今日はそんなお話です。

こんにちは。

気学と才能でつくる起業戦略
最速最短スタートアップ
シンプルシフトトレーナー
村上 祐理奈(むらかみ ゆりな)です。

学校で、会社で、合コンで
いつも「変わり者」「天然」と言われ、

3人のコーチ、ビジネスコンサルタントには
「そんなアイデア、ビジネスになるわけがない」
「どうして私の言うとおりに動かないんだ」

と継続コーチングを拒否されました。

そんな私の得意なことは、
3つの壁を壊すこと。

それは、
「常識の壁」
「主観の壁」
「実現の壁」

です。

そんな私の生きがいは
私と同じように「変わり者」の挑戦者である
起業家の「生涯の友人」として

起業アイデアの企画創造から、
起業家として自立する前伴走することです。

プレゼンが苦手な起業家さんへ

私も含め、人前で話すことが苦手…
感じている人が多いのではないでしょうか。

私の会社では日常的にプレゼンをする仕事が
あるのですが、最初その場に立ったとき、
人の数、頭の数、目の数、耳の数の多さに
びっくり、緊張して頭が真っ白になってしまい、
何も話せませんでした。

 

その時の上司からのアドバイスは
『かぼちゃとジャガイモが並んでいると思え!』です

\ プレゼン会場は野菜売り場?! /
プレゼン 発表 カボチャ ジャガイモ 緊張

おそらく「気にするな」とか「集中しろ」
いうことですよね。
言っていることは分かるのですが

見られていますから、視線も感じますし、
「つまんない」「わかりにくい」
そんな頭の声も聞こえてきちゃいます。

カボチャとジャガイモだなんてとても思えなかったんです。

「プレゼンのストレスをなくしたい」
「人前で話すこと、もっと上手くなりたい」

そこでやったのがプレゼンの勉強。
スティーズ・ジョブズをはじめ、
アメリカ人のプレゼン力に魅力を感じていたため
参考図書は、アメリカで圧倒的な人気を誇る
プレゼンの教科書「The Art of Public Speaking」です。

プレゼンについて学び、実践することで
自然と自信がつき、緊張で何も話せなくなる
ということは無くなりました。

プレゼン力 アメリカ パブリック スピーキング プレゼン苦手 上手くなりたい

プレゼン力のことを、英語では「パブリック・スピーキング」と言います。
ではどうして、アメリカ人はプレゼンが得意で
日本人は苦手なのでしょうか。

その答えは、文化と教育にありました。

 

学校時代、どんなにつまらなくても校長先生の話、
先生の話を聞くことを強要されるうちに
「話の内容を理解できないのは聞き手が悪い」
という思うようになったのです。

話し手の内容をすべて理解し、
時には語られていないことも察し、
空気を読むという高等技術も必要とされる…という
そんな英才教育を幼い頃から受けてきたのです。

  \ そうだったんだ… /
空気を読めない

いくら偉い先生でも、聞き手が理解できなければ
話し手に責任があります。

話し手の立場に立つ以上、
言葉を尽くして、相手に理解、納得させる責任があるのです。

これからの時代、プレゼンというのは
”聞き手”の理解力に任せるのではなく、

”話し手責任”として自分の意見をしっかりと
伝える必要があると思います。

起業家としてのプレゼン

もしあなたが、起業家として世の中に新しい価値を
発信していきたいと考えるなら、
3つのポイントに沿ってプレゼンすることを
オススメいたします。

”物語を語ること”
”具体的に語ること”
”相手目線で伝えること”
の3つです^^

起業家として求められるプレゼン力 3つのポイント

プレゼン力 スティーブ ジョブズ

映画でも、小説でも心に残る話には
必ず、ストーリーがあります。

プレゼンの導入でストーリーを語ることで
聞き手の頭(理性)ではなく、

聞き手の心(感情)に語りかけることができます。

例えば、スティーブ・ジョブズが
2005年のスタンフォード大の卒業式で
行ったプレゼンの冒頭です。

 ”世界でもっとも優秀な大学の卒業式に同席できて光栄です。
 私は大学を卒業したことがありません。
 実のところ、きょうが人生でもっとも大学卒業に近づいた日です。
 本日は自分が生きてきた経験から、3つの話をさせてください。
 たいしたことではない。たった3つです。”

スティーブジョブズ プレゼン

 短い冒頭ですが、ジョブズ自身のストーリーが
 明確に語られています。

思わず前のめりになりますよね^^
ストーリーを語ることで初めてプレゼンが
拾ってきたものではなく、
本人の気持ちが入り、血の通ったプレゼンになるのです。

\ なになになに〜〜??(興味津々) /
 前のめりプレゼン

 

”具体的に”というのは、
【内容について細かく詳細に語ること】ではありません。

インターネットやテレビで面白い話が
飛び交う生活に慣れ、人は
特別におもしろくないと興味すら持ちません。
「だから?」「それで?」と思ってしまうのです。

 \ 眠すぎてあくび出ちゃう /
上司の話 眠い 分からない

具体的にというのは、
【”聞き手の心”に具体的に伝える】ということです。

人は、自分に関係のあることに興味を持ちます。
”聞き手”に直接問いかけていますか。
”聞き手”の”聞きたい”を満足させていますか。
”聞き手”の”好奇心”を刺激していますか。
”聞き手”を驚かせていますか。
”聞き手”に、その場にいるかのように”臨場感”を感じさせていますか。

これが具体的に語る”ということです。

私は起業家としてプレゼンをする理由は、
”聞き手”の問題を解決すること。

”聞き手”がまだ知らない、
”聞き手”にとって役に立つ知恵や工夫をお伝えすることだと考えています。

ですので、できるだけ専門用語を使わず、
ありきたりのその場ですぐに理解できる言葉、
誤解のない具体的な言葉、
回りくどくない表現をすることで
”聞き手”が理解しやすいプレゼンになります

そして何より気をつけていただきたいのが、
相手の文化、価値観、生活に敬意を払うこと。

自分の考えを絶対的に正しいとして
従せようとすることは”話し手”のわがままです。

プレゼンの作法

聞き手の人には価値観があり、感情があり、生活があります。
相手の人の大切な価値観や考えを尊重するような
態度、言葉を選びましょう。

私がコーチングの考え方で大好きなのことが
愛と敬意を持って言葉を伝えるというものです。

コーチング 愛と敬意 小林よしお 職場を幸せにするメガネ

興味を惹きたいからといって嘘を言わない。
”話し手”としての責任を理解する。
”聞き手”が傷つくような言葉を使わない。

自分の意見は道徳的であるかどうか、
相手にとって誠実なのか、言葉にする前にしっかりと
考えておきましょう。

聞き手責任から話し手責任のプレゼンに変えることで
伝わりやすさがグンとアップします♡

シンプルですが、この3つのポイントを知り、
プレゼンの場に立つことすら苦痛だった
私自身、人に話を聞いてもらう事ができ、
スピーチを頼まれるように成長いたしました。
ぜひ、チャレンジしてみてくださいね^^

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プロフィール

SIMPLE SHIFT
シンプルシフトトレーナー
GALLUP認定ストレングスコーチ
ヨガワークス認定ヨガインストラクター
村上 祐理奈
詳しいプロフィールはこちら

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