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3ヶ月で起業家として”自立”する最速最短スタートアップ シンプルシフトトレーニング

アメリカ大統領トランプ氏から学ぶ「人に強烈な印象を残すコツ」

こんにちは。

気学と才能でつくる起業戦略
最速最短スタートアップ
シンプルシフトトレーナー
村上 祐理奈(むらかみ ゆりな)です。

学校で、会社で、合コンで
いつも「変わり者」「天然」と言われ、

3人のコーチ、ビジネスコンサルタントには
「そんなアイデア、ビジネスになるわけがない」
「どうして私の言うとおりに動かないんだ」

と継続コーチングを拒否されました。

そんな私の得意なことは、
3つの壁を壊すこと。

それは、
「常識の壁」
「主観の壁」
「実現の壁」

です。

そんな私の生きがいは
私と同じように「変わり者」の挑戦者である
起業家の「生涯の友人」として

起業アイデアの企画創造から、
起業家として自立するまで伴走し続けることです。

トランプ氏とヒラリー氏
どちらがアメリカ大統領になるか分析し
当たった人はいらっしゃますか?

日本のトランプ分析は大外れした
という記事を読みました。

「どうしてトランプ氏がこんなに支持を…?」
と思った人も多いのではないでしょうか。

なぜヒラリー・クリントンではなく
ドナルド・トランプ氏が
アメリカ大統領に選ばれたのでしょう。

私は彼の語る「言葉」にあると思います。
トランプ氏の発言は過激で強力です。
その強さは否応無しに海を渡り、届いてきます。

多くの政治家の言葉が聞き流され
無視される中、無視できない強さがあります。

「好きの反対は無関心」
という言葉があります。

過激な言葉は鋭くささり、
「嫌い」という感情を持たれることは
ありますが、「無視される」「流される」
ことはないでしょう。

トランプ氏がアメリカで人気なのは
印象に残る強さがあるからなのです。

今日は、アメリカ大統領トランプ氏から学ぶ
人に強烈な印象を与えるコツについてのお話です。

「世の中はお金が全て」
「人が見た目が9割」
という本も出ていますが、

思っていても人の目を気にして
なかなか言えないですよね。
スキャンダルとして伝えられているように
「綺麗な女性を見ると口説きたくなる」
と、男性として本音を語っています。

「メキシコとの国境に壁を築く」
「日本からの米軍撤廃」
「TPP脱退」

過激な変化には
『えええ、それってどうなるの?』
と人を混乱させ、魅了する力があります。

政治家といえば
当たり障りのない美しい言葉
「良い国を作る」当たり前のことを
どうしても言ってしまいがちですが
使われすぎている表現は当たり前すぎるんです。

今までの政治家にはない
トランプ氏の言葉には良くも悪くも
興味を惹かれてしまいます。

過激に言うと、目的のためなら手段を選ばないという姿勢です。

ドナルド・トランプがプロデュースし
出演した「アプレンティス(弟子)」という
番組をご存知でしょうか?
2004年から続いてきた人気テレビ番組です。

起業家、実業家として、
成功を夢見る若者から応募を募り、
審査で選ばれた16人がトランプの会社で
様々な課題に挑み、一人、一人と脱落し
最後に残った1人をトランプが採用する、
という趣旨の番組です。

番組後半で登場する彼が、その週の課題で
一番、足を引っ張った人物を解雇する時、
「You are fired!(君はクビだ)」
と爽快に言い放つのです。

狡くて要領の良い人、
自分の利益しか考えない人
重箱の隅を突つくような人、
物事を大局的に見れない人

そんなエセリーダーが弾かれて、
本物のリーダーとしての
才能を持つ若者が、選ばれていく。

この番組はあっと言う間に大人気となり、
ドナルド・トランプの名前と人柄、
リーダーシップは全米に広がりました。

オープンでチャレンジングな姿勢、
経営者としての人財を見る審美眼の確かさ、
論理的な思考、幅広い視野と経験で培われた自信、
そして厳しさを演じながらも、
ユーモアラスな憎めない人柄。
どれも今までにない、
彼独自の類まれなリーダーシップです。

大統領 トランプ リーダーシップ シンプルシフト

アンティプレストでは
自分のビジネスの成功に
使えない人財は必要ない、
という姿勢を貫いています。

自分の意思、価値観を貫くこと
目的達成にフォーカスする姿勢は
強力なパフォーマンスになります。

「自分だったら」だけでなく
「相手だったら」
「起業家だったら」
「経営者だったら」
「大統領だったら」
「万物の創造主だったら…」

などなど、下に行けば行くほど
視野は大きくなります。

トランプ氏も大統領演説で
「アメリカを再び偉大な国にする」
と大きなことを言っています。
アメリカ国民でなくても
ワクワクしますよね。

アイデアを出すこと
意見を言うことが
実現化の第一歩です。

今の自分は置いておいて、
志を高く、大きなことを言ってみましょう。

トランプ氏の勝利から分かるように
人は変化を求め
自分が言えないような大きなことを
代弁してくれる人を求めているのです。

勝利したトランプ氏は演説では一変し、
「美しい言葉」で語りかけ始めました。

もう過激な言葉を使わなくても
聞いてもらえるようになったからです。

”夢を見ることを忘れてはいけません。
どんな夢も大きすぎることはありません。
我々が望む将来というのは、
手の届かないものではありません。
私たちは、自分たちの運命を
再び継承しなければなりません。
大胆な夢を見なければなりません。
再び素晴らしいこと、
成功することを夢見ていくのです。”

大統領演説より一部引用させていただきました。
演説全文(日本語)は
NHKニュースからご確認いただけます。

スピーチで展開された理想は
本当に素晴らしいものです。
私は正直、トランプ氏は嫌いだと思っていましたが
このスピーチを聞き、とても好きになりました。

これからのトランプ氏の
リーダーシップに大きく期待致しましょう。

トランプ氏は過激な言葉を使うことで
人に強烈な印象を与えています。

生徒が自然と結果を出せる
先生・講師・トレーナーになるには
強烈な印象とまでは言わなくても
生徒に先生としての熱意を伝える必要があります。

あなたにあった印象の残し方、
熱意の伝え方を体験セッションで
学びに来てください。

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プロフィール

SIMPLE SHIFT
シンプルシフトトレーナー
GALLUP認定ストレングスコーチ
ヨガワークス認定ヨガインストラクター
村上 祐理奈
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