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3ヶ月で起業家として”自立”する最速最短スタートアップ シンプルシフトトレーニング

起業のスタートアップは最も大切です。
多くの起業家が「短期間で結果を出す方法」を考えます。
あなたは回り道をしていないでしょうか。
最短で結果に向かっていますでしょうか。

ビジネス気学×心理学で創る起業戦略
3ヶ月で起業家として自立する
スタートアップ戦略

シンプルシフトトレーナー
村上 祐理奈(むらかみ ゆりな)です。

今日は、シンプルシフトトレーニングの
本当は教えたくないノウハウ、
「進撃のスタートアップ」の一部をご紹介します^^

 

進撃のスタートアップって何?

私は企業でダブルワークしていていたので、
大企業の当たり前とスタートアップの当たり前が
全くの反対であることに気づきました。

大企業の戦略を「勝者の戦略」とすると、
これから起業する人のための戦略は、「弱者の戦略」

ビジネスの世界で、「ジャイアントキリング」
を実現するために、
「会社員の思考」から「起業家の思考」に
方向転換をする必要があります。

進撃のスタートアップとは、
そんな状況を知りつつ、
諦めず、前に進むために生み出された考え方です。

ここでいうことはスタートアップという起業の形
をとるほんの一部に適合すると考えます。

そもそもスタートアップとは、
起業の中のほんの一部の”起業の形”のこと。
スタートアップ スモールビジネス

スタートアップの特徴

通常の起業スタイル(スタンダード、スモールビジネス)が、
会社の”利益”のため”確実な成長”を目指すのに対し、
スタートアップの特徴は、”想い”先行、
確固たるビジネスモデルがないということです。

悪く言えば”思いつき”起業とも言われ、
ビジネスモデルが確立するまでは
収益が不安定です。

シンプルシフト 起業 タイミング 戦略 憧れの生き方

※進撃のスタートアップのノウハウは、
 ほんの一部の人に適合するノウハウなので、
 老舗企業、大企業の場合は分かりません。

 

進撃のスタートアップ

1、アイデアは多数決で消されるようなものを。

ビジネスのアイデアは、みんなが「良い」と
思うようなものが一般的だけれども、
スタートアップではあえて賛成が多いアイデアは捨てます。

というのも、そういうアイデアは、
他の人も思いつくので、近い将来競合になる可能性があるからです。

競合になった場合、知名度や露出量の勝負になり
リソースが少ない個人事業主は圧倒的に不利だからです。

だから、
会社のビジネスコンテストでは
多数決で消えるようなアイデアで、

もちろん上司にも反対され、
飲み屋で他人に話したらバカにされる。

けれども!
誰も挑戦していない、
けれども自分はやってみたい!
解決してみたい!
そんなアイデアがうってつけです。

 

イノベーションに対する最高の賛辞は、
「なぜ、自分には思いつかなかったか」
である。
– ピーター・ドラッカー

ピーター・ドラッカーとは

2、ただ一つの機能に桁違いに卓越する

例えば、Amazonは、
普通のネット通販の数十倍の品揃え、
Googleは、従来の検索エンジンと比べ
数十倍の検索精度です。

そして、
ただ一つの機能に卓越するということは、

他の機能を諦めるということ。

検索機能に特化したGoogleとyahoo!の違いは明らかです。

スタートアップ googleとyahoo!の違い

3、スタートアップのアイデアは、練らない。

例えば、「未来」に当たり前にあって、「今」ないもの。
もし誰かが解決してくれるなら、解決してほしい問題は
なんでしょう?

ビジネスのアイデアは、利益を作ろうと思うと
どうしても現実的な着地点、
従来のビジネスモデルがチラチラ見えてきます。
スタートアップのアイデアは、
考えるものではなく、「気づく」ものです。

例えば、
Facebookは学生の名前が紙の書類のままで
Web上で検索もできず、不便だったことがきっかけです。

そう思った人はたくさんいても、
自ら解決しようと思い、
行動し、実現できる人は少ないものです。

私は、気づけないのではなく、
学んでいないだけ。

トレーニングによって
どんな時も自分で気づけるようになると確信しています。

なぜ企業は存在しないのではなく、存在するのか?
ーロナルド・コーズ

 

4、万人受けを狙わない。

ターゲットは市場は大きい方がいい。
使う人は多いほうがいい。

それは、スタートアップには当てはまりません。

Facebookはもともと大学内の限定登録でした。

例えば、Facebookはたった10日で
60%のハーバード大学生が利用したとのこと。

それには、「良いものを友人に紹介したい」
というシェアマーケティングの効果を
意識せず、得ることができます。

起業家のラブレター

 

5、あえて、困難な課題に挑戦し、市場を独占する。

困難な課題は、自分が解決できるのか自信がない。

私もそうでした。
日本人の働くモチベーションが、
従来の「報奨」や「地位」であった時代から
個人の「やりがい」「幸せ」「貢献」へ。

企業でも、起業家でも
「仕事」や「働き方」は多様化し、
どんどん変わっていっています。

「個人の幸せ」と「社会の幸せ」を両立する方法があるのか。

All-Winな働き方ってなんだろう。

解決したいけれども、解決できる自信は
ありませんでした。

そこで、強みに基づく人財開発
Strength Finderを開発したGallup社のコーチングを学び、
生まれ持った強みや使命を見つけることができる気学を学び、
実際に起業するためのノウハウを学び、
自ら実践し、結果を作ってきました。

「個人の価値観」に基づき、
「社会的に重要だけど解決するのは困難な問題」
を見つけ、

「才能・強み・スキル」から
「技術的に難しい解決法」
をシンプルに作り変え、

たった一人の「想い」からでも
「普通の人が無意識に目を背けてしまうような領域」
へ挑戦し、実現するための方法を教えるように。

スタートアップは困難な課題の方が、シンプルです。

なぜなら、
無意識に目を背けている領域で、
社会的に重要だけれども解決していない問題、
技術的に難しいものは、
まだ手がつけられていないけれども、
解決が望まれているものです。

自然と、
手伝ってくれる人が多くなり、

競合は少なくなり、
結果的に実現することが簡単になります。

進撃のスタートアップは
ジャイアントキリングを狙う弱者の戦略です。

競合の多い業界で「競争」によって勝つための戦略が
勝者の戦略としたら、
進撃のスタートアップ戦略は、
「はじめから独占を狙う」ということ。

 

「起業家体質」とは、
心から夢中になれる「想い」を持ち、
数値化された「目標」をつくり、
ただひたすら「決断」と「実行」を繰り返すことができる人。

うまくいったら、続け、
うまくいかなかったら改善する。

その繰り返しです。

 

スタートアップ起業で、
憧れの生き方を実現したいというあなた^^

ぜひ参考にトレーニングしてみてください♡

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プロフィール

SIMPLE SHIFT
シンプルシフトトレーナー
GALLUP認定ストレングスコーチ
ヨガワークス認定ヨガインストラクター
村上 祐理奈
詳しいプロフィールはこちら

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